学校の怪談
夕暮れの教室から、四時四十四分へ。蛍光灯が一つずつ消え、机がひとつ増える。
即興!みんなで
スマホ一台、百の怪談。
真ん中に置いたスマホが、語り手だけにお題を見せる。
即興で語り、怖ければ火がひとつ消える。
――語るほどに、部屋が少しずつ変わっていく。
基本プレイ無料|App Store・Google Play 近日配信
映像
※ 大きな音と、急に変わる映像があります。
作法
2〜10人で輪になり、スマホを一台置くだけ。語り手の番が来たら、その人に手渡します。
場所・人物・異変の三つのお題と、前の怪談から託された言葉がひとつ。ほかの人には見せません。
考える時間のあと、制限時間の中で一話を語ります。詰まっても、語りのヒントがそっと助けてくれます。
聞き手が「怖かった」に投票すれば怪談は成立。蝋燭がひとつ消え、物語の言葉がひとつ次の語り手へ。
異変
話が進むほど、灯りは減り、背景が少しずつ変わっていきます。障子の影、止まった時計、廊下の奥の誰か。
気づいた人だけが、ぞっとする。
――境目を動かして、確かめてください。
「こわさ控えめ」や背景怪異のオフにも対応しています。

画面
遠隔
部屋を作って、4桁の番号を伝えるだけ。お題はそれぞれの端末に、自分の番のときだけ現れます。
声はLINEやDiscordなど、いつもの通話アプリで。聞き手は「キャー!」「ざわ…」を送って場を盛り上げられます。
接続が切れても、同じ端末か本人用の復帰コードで戻れます。ゲーム内で音声は録音しません。
舞台
基本パックは、和室と蝋燭の昔ながらの百物語。追加パックでは、背景の変化・怪異・終幕がまるごと入れ替わります。
夕暮れの教室から、四時四十四分へ。蛍光灯が一つずつ消え、机がひとつ増える。
深夜の自室、モニターの光だけ。誰も触っていないのに「入力中……」。
雨の山村、祭りの面、古い戸籍簿。帰り道は、いつの間にかなくなっている。
追加パックは販売開始後に各200円、3本セット500円を予定しています(現在準備中。価格・内容は各ストアの購入画面で最終確認できます)。オンラインでは、部屋主が持っているパックを参加者全員で遊べます。
終幕
短い5話から、本気の100話まで。最後は、その夜に語られた言葉の連鎖から、この夜だけの終幕が生まれます。言葉の連鎖は画像にして保存・共有できます。
覚書
次は、あなたの番。