即興!みんなで

百物語

スマホ一台、百の怪談。

真ん中に置いたスマホが、語り手だけにお題を見せる。
即興で語り、怖ければ火がひとつ消える。
――語るほどに、部屋が少しずつ変わっていく。

基本プレイ無料|App Store・Google Play 近日配信

映像

一夜の予告。

※ 大きな音と、急に変わる映像があります。

作法

一夜の流れ

  1. 其の一

    スマホを、真ん中に。

    2〜10人で輪になり、スマホを一台置くだけ。語り手の番が来たら、その人に手渡します。

  2. 其の二

    お題は、語り手だけに。

    場所・人物・異変の三つのお題と、前の怪談から託された言葉がひとつ。ほかの人には見せません。

  3. 其の三

    即興で、語れ。

    考える時間のあと、制限時間の中で一話を語ります。詰まっても、語りのヒントがそっと助けてくれます。

  4. 其の四

    怖ければ、火が消える。

    聞き手が「怖かった」に投票すれば怪談は成立。蝋燭がひとつ消え、物語の言葉がひとつ次の語り手へ。

異変

机が、
ひとつ多い。

話が進むほど、灯りは減り、背景が少しずつ変わっていきます。障子の影、止まった時計、廊下の奥の誰か。

気づいた人だけが、ぞっとする。
――境目を動かして、確かめてください。

「こわさ控えめ」や背景怪異のオフにも対応しています。

深夜の教室。通路に机がひとつ増え、時計は4時44分を指している
夕暮れの教室
はじまり 九話目

画面

今夜の記録

スマホ一台を囲んで遊ぶ。語り手へ手渡す画面 語り手だけが見るお題画面 成立判定で蝋燭が消える画面 教室の机がひとつ増える背景の異変 4桁の部屋番号で遊べるオンラインモード 学校・インターネット・因習村の追加パック 語った言葉から生まれるエンディング

遠隔

離れていても、
同じ夜へ。

部屋を作って、4桁の番号を伝えるだけ。お題はそれぞれの端末に、自分の番のときだけ現れます。

声はLINEやDiscordなど、いつもの通話アプリで。聞き手は「キャー!」「ざわ…」を送って場を盛り上げられます。

接続が切れても、同じ端末か本人用の復帰コードで戻れます。ゲーム内で音声は録音しません。

舞台

舞台が変われば、怪異も変わる。

基本パックは、和室と蝋燭の昔ながらの百物語。追加パックでは、背景の変化・怪異・終幕がまるごと入れ替わります。

学校の怪談

夕暮れの教室から、四時四十四分へ。蛍光灯が一つずつ消え、机がひとつ増える。

インターネットの怪談

深夜の自室、モニターの光だけ。誰も触っていないのに「入力中……」。

因習村の怪談

雨の山村、祭りの面、古い戸籍簿。帰り道は、いつの間にかなくなっている。

追加パックは販売開始後に各200円、3本セット500円を予定しています(現在準備中。価格・内容は各ストアの購入画面で最終確認できます)。オンラインでは、部屋主が持っているパックを参加者全員で遊べます。

終幕

百話目、夜が応える。

短い5話から、本気の100話まで。最後は、その夜に語られた言葉の連鎖から、この夜だけの終幕が生まれます。言葉の連鎖は画像にして保存・共有できます。

覚書

遊ぶ前に

人数
2〜10人(1台を手渡し/オンライン)
話数
5・10・20・100話。難易度・考える時間・語る時間・怪異イベントを選べます
対応
iOS 16以降、Android、モダンブラウザ。ブラウザ版はホーム画面に追加してオフラインでも起動できます
価格
基本プレイ無料(買い切りの追加パックは販売準備中)
配信
ブラウザ版公開中/App Store・Google Play 公開準備中
こわさ
「こわさ控えめ」「動きを少なくする」設定あり。本物の火は使いません
記録
音声は録音しません。オンラインの部屋は最後の利用から48時間で期限切れになります。結果画像には名前と言葉が含まれるため、参加者の同意を得て共有してください

次は、あなたの番。